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ちょっとコラム
大人と子どもが知恵を出し合い
大空に挑戦する楽しさを味わってほしい。


ライト兄弟の復元機
― 米で試験中に墜落―
2011-7-30
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中国新聞(8月2日付け)記事より・・・。
[ ニューヨーク共同 ] 米中西部オハイオ州で7月30日、ライト兄弟が開発した「ライトBフライヤー号」の復元機が試験飛行中に墜落し、テストパイロット2人が死亡した。
同州のデートン・デーリー・ニューズ(電子版)などが警察当局者の話として報じた。
復元機は地元の愛好家団体が制作、所有し、死亡したパイロット2人もこの団体に所属していた。
同紙によると、事故機は墜落前に不規則なエンジン音を立てながら超低空飛行しているのが目撃されており、運輸安全委員会(NTSB)などが原因を調査しているとの由。
同団体のサイトによると、同機は現代のエンジンや機器類を搭載しており、今年6月に初の試験飛行をしていたとの事。
61891312864895IMG3671-1.jpg の同機は1903年12月17日、ライト兄弟は人類初の動力飛行に成功し、記録としては、滞空時間12秒・距離36m(約107年前の出来事)である。
この写真は、100周年企画として(2003年)にWhite wingsより発売された「紙ヒコーキ」での記録としては、本物を大きく上回ったと記憶している。
それにしても、航空機の発達は、他の乗り物に比較して安全に、早く、大量に人・物を輸送し、事故比率も郡を抜いて低く、今日現在も数千万人の乗客が移動し、数十万機が昼夜を問わず、今も安全に飛行を続けています。

感謝の日々です

今年の夏休みは、殊のほか「紙ヒコーキ教室」の依頼が多く、唯一の助手と各地へ往かせて頂き、汗だくの連日でした。
市内は勿論、呉市~大竹市~岩国市・・・と多くの参加者を初め、学校の先生・特にPTA役員の皆さん! 公民館の方々との出会いに感謝いたしております。
その後、我が家に数通の封書が・・・開封すると別添の「お礼状・感謝状・新聞掲載記事」が届いたのであります。
ここに感謝の意を込めて、ホームページに掲載させていただきました。
C u e 09-8-14発刊 中国新聞フリーペーパー『C u e』より「紙ヒコーキの作り方」の原稿を依頼され、取材御礼として、発行された新聞を添付いたしました。
掲載記事 09-9-5発刊 (8/20)岩国市教育委員会 玖珂公民館主催・岩国市子ども会連合会玖珂支部 ユウキの会共催で「大空に夢を!2009 紙飛行機フェスタinくが」が開催された。「紙飛行機を通して青少年の育成を図り、親子のふれあいや人との交流を深め、自然を見つめて科学する心を養おう」と第一回目として開催されたものであります。
感謝状 岩国市教育委員会 玖珂公民館より、ご丁重なる感謝状が・・・。(8/22)ジャパンッカップ 広島予選会に飛び入りされた佐賀県鳥栖市「やまびこ研修団」団長 大久保 浩之様よりお礼の葉書が届きましたので、ご紹介いたしました。

― 親子で楽しむ 広島西飛行場まつり ー
― 2010-11-21―
中国新聞(11月22日付け)10月に定期路線がゼロに なった中、「空路」を見つめ直してもらおうと、7年ぶりに開催! 広島西飛行場でのイベント・・・。 広島市西区役所 草津公民館長より「広島西飛行場まつり」
イベント参加(9月初め)依頼を受け、ホーネット機(250 機)を積み込み、唯一の助手と9:00スタート!  早朝より快晴! 絶好の飛行日和・・・早めに到着! オー プンセレモニーでの"曲芸飛行"に間に合ったのです。 そして・・・大忙しの一日が始まったのでありま~す。
*・・・( 奮戦記に掲載!) その他、各種イベント・飲食ブースも・・・。

冠 ラジコンのおじさんたちと 航空ショーへ!!
―米軍岩国基地・米海兵隊岩国航空基地― 2009-5-5

早朝より岩国行きの電車に搭乗!行き先は米軍岩国基地での"航空ショー"の見学!!
前日は、廿日市市吉和冠麓ラジコン飛行場での出来事(5月号掲載)があり、連休中「安・近・短」に徹したおじさんは、ラジコンおじさん達と岩国行きを約束していたのであります。岩国着9:10駅のホームは超満員!「岩国基地は?岩国基地は?」・・・と行く先々で尋ねるおじさんが・・・。バスは目の前!だけど行き先は反対方向へ・・・街角を一周し、その途中で切符を買い求め、バスに乗車9:40メインゲート到着9:55(岩国駅からスグだと聞いていた!)久し振りに立ち席で、長時間乗った気がする。メインゲートから滑走路まで、何キロあるのだろう!?人・人・人・・・歩いてる人、座ってる人、買い物に行く人・・・遥か先の会場では、エアーロック(複葉機)がケムリを吐きながらの曲技飛行が・・・。ラジコンおじさんからのメールが・・・「今どこ?」・「貴方たちはどこ?」2~3回 繰り返し、やっと皆さんに会うことができたのだ~ぁ!10:20昨日からの「お久し振り!」とビールで乾パ~イ!!ショーが終わるまで・・・ウィッ。
すぐ目の前に大きな輸送機(KC-130)が、上空ではF-4Fly-byF-4が、やがて西の方から航空機による空中給油!デモンストレイションが・・・!!遥か先からF-16 が、目の前を通り過ぎて!!轟音が後から・・・。ブルーインパルスの終了が16:00まで・・・延々とショーが続くのでありま~す。
しかし暑い・凄い人・人・人・・・なのだ。( 27万5千人…翌日の新聞で )

MCAS岩国フレンドシップデー

左の写真は、MCAS岩国フレンドシップデーパフォーマンススケジュール表および案内図

>>イベントの模様はこちら


冠 ラジコンのおじさんたちが、登山者の命を救った!!
―廿日市吉和冠麓 ラジコン飛行場での出来事―

09年5月4日 10:45頃冠山登山道にて、緊急事態発生!上空より消防局のヘリコプターから「緊急着陸を求める」との要請があり、クラブの全員が快く受け入れ、登山者の一命を救った。その日、おじさんは「安・金・短」に徹し、連休をラジコンおじさん達と同飛行場にて、バーベキューを楽しみキャンプしていたところ、遥か2~3Km前方で、消防局のヘリコプターが、何回も旋回し(10:30頃)、その後、私たちの上空に来て「前記」の要請を受け、おじさんたち全面協力で、飛行場にヘリポート作り(石灰にて丸印を・・・)と、消防車・救急車の誘導を・・・。ヘリが着陸する前、ラジコンヒコーキの避難、バーベキューの撤収・・・大忙しであった。ヘリが飛び立つ(11:17)まで、僅か32分間(デジカメの時刻より)の活動!!消防署の皆さんより、お礼の言葉があった。ラジコンおじさん「何時でも全面協力しますョ!ど~ぞ!」テレながら・・・。その後、消防署若しくは救助された家族から、感謝の意があったか否かは、現時点では不明である。

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救助が完了し、救助者の無事を祈りながら、記念写真を・・・。

廿日市吉和冠麓写真02

消防車が先行確認・救急車到着(11:07)

廿日市吉和冠麓写真03

ヘリが救急車を誘導し、着陸(11:09)

廿日市吉和冠麓写真04

救助された(男性)とその奥さんが収容され一路広島大学病院へ・・・!(飛行時間は10分・・・との由)


09-2-25付け 読売新聞におじさんの記事が掲載されました。

ひろしま県民情報(きらり)の欄に「広島紙ヒコーキを飛ばそう会」が紹介され、幼稚園・小学校・児童館・公民館・各所のイベントで「紙ヒコーキ教室」を開催し、活動・活躍しているおじさんが・・・。

読売新聞写真01読売新聞写真02


米旅客機不時着! 乗員・乗客155名の命を救った!!

ニューヨーク1月15日15:26 離陸直後「エンジンから炎が・・・」乗客が目撃、機内は静まり返った時、同機の高度は900m余りだった。
それから不時着まで5分間!機長の冷静な判断が「ハドソンの奇跡」を起こした。
原因は離陸直後、エンジンに鳥を吸い込み、タービンの羽を破損しエンジンの破壊~爆発~炎上となり、管制塔との交信も絶たれ、空港への引き返し!付近の空港が見えた。
しかし、数十秒~数分の間に乗客・乗員・陸上への不時着は、不特定多数の犠牲者が・・・また、自分の家族や自身のこと、多くのことを瞬時に判断!故に、ハドソン川への着水を決行!見事に成功!!(後日着水の映像が放映され・・・)
救出までの7分間(飛行機の浮上時間)は、クルーと機長との信頼関係!及び日頃の訓練の賜物と確信するものである。此のことは空港史上、サレンバーガー機長の名と共に、永遠に語り続けられるものであろう・・・。

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紙ヒコーキおじさんのもうひとつの趣味「書道」についてのお知らせ

第6回 一書展 開催ご案内

平成20年7月24日

暑中お見舞い申し上げます。今年の夏は事のほか厳しく、既に37度超!のところが、連日報道されております。

私の多趣味は"おじさんの奮戦記"で、ご紹介させて戴いておりますが、中でも『書道』につきましては、下手の横好き!と申しますか上達いたしません。ところで、私たちの師事する正木嗣鵬先生は、日本書壇で多くの受賞はもとより、中国との書道文化交流にも力を注がれ、先般は中国国交正常化35周年ならびに岩国市・杭州市錦帯橋姉妹橋、締結5周年を機に中国杭州市において書作展を開催されました。この度、その正木嗣鵬先生が、今年華甲(還暦)を迎えられ、これを機に斎戒沐浴は勿論、好きなお酒を断ち!力作に挑んでおられます。その作品展が、県民文化センター特設会場にて、また隣の会場にて、先生の弟子達・おじさん達のような生徒(小学1年生~初期高齢者)の作品を展示しておりますので、多数のご来場をお待ち致しております。

会場 広島県民文化センター特設会場
日時  2008年8月9日(土)13時~17時
10日(日)10時~16時
第 6 回 一書展開催案内状
第 6 回 一書展のご案内


中国新聞2008年5月20日朝刊へ
「広島紙ヒコーキを飛ばそう会」が紹介されました

中国新聞写真01

『大空に挑む楽しさ紹介』

誰もが1度は作り飛ばしたことのある紙飛行機

今後ともおじさんは全国を飛び回ります!!


ちょっとコラム(2001/09/11)

それにしても、去る2001年9月11日の出来事!!アメリカの中枢同時多発テロ事件。まさか旅客機が武器として使われ、ましてや500~600km/Mのスピードでビルに突っ込むなんて・・・・

暗夜で針に糸を通すよりもっと困難とおもわれ.......いや誉めているわけではありません。残酷極まりない行為であり、最もゆるすことのできない犯罪であります。いまだに行方不明者3000人とも4000人とも言われており、唯々ご冥福をお祈りするばかりであります。

同じ飛行機でも、私の紙ヒコーキはそんなに恐ろしいものではなく、家族で、異業種の人達と、青空の下で、緑の芝生で、語り合い、ふれあいを愉しんで貰いたく紙ヒコーキのおもしろさを多くの人達に知って欲しいとがんばっています。


紙ヒコーキおじさんの思い出

紙ヒコーキに出会い、感動を覚えた思い出話しをしましょう。

平成10年の9月中旬でした。ひろみ幼稚園(広島市西区)からの依頼で、運動会で園児達に紙飛行機をとばせてやりたい、との申し出があり、運動会の1週間前に紙飛行機教室を開催。同幼稚園の体育館で黒板に絵を描き、マイク片手に説明。園児達は床に座り込み、先生達と唯一の助手(家内)の応援を得ながら・・・・紙ヒコーキ完成!!所要時間40分(自作では3~5分)

おじさん

おじさん

「よ~くがんばったね。今から試験飛行を」

園児達

園児達

「やった~!どこから?ゴムは?△×□○?!・・」

体育館の片隅に集合。15~20人、1列に。

おじさん

おじさん

「今日は手で飛ばします。反対側の窓へ向けヨーイドン!」

おじさんの掛け声で一斉に!!

おじさん

おじさん

「イチ、ニイ、サン、ハァーイ!」

の繰り返し。
良く飛ぶヒコーキは窓まで、そうでないのは、それなりに・・・体育館は大反響!!

これ程までに喜んでもらえるものか・・・おじさん大感動!!

いよいよ運動会当日。お天気は快晴。

紙ヒコーキおじさんの思い出写真01

雲ひとつない青空。最高の運動会


赤帽・白帽の園児。色とりどりの万国旗やゲート出入り口etc.

紙ヒコーキおじさんの思い出写真02

プログラムは進み、いよいよ紙ヒコーキの出番!!

紙ヒコーキおじさんの思い出写真03

園児達の喜びようは体育館の数倍!!
一斉に飛ばすと花火のような大歓声。
園児も父兄も先生も観客のみなさんも。

先生

園児と先生

「来年もまた来てくださ~い。」

おじさん

おじさん

「必ず来ますよ~」

その2週間後に思わぬものが届きました。園児からの絵手紙!!
おじさん大感激!!

紙ヒコーキおじさんの思い出写真04

園児130名からの絵手紙。なぜかおじさんメガネが目立って。

これが紙ヒコーキ教室を開くきっかけに!