
ちょっとコラム
大人と子どもが知恵を出し合い
大空に挑戦する楽しさを味わってほしい。
感謝の日々です今年の夏休みは、殊のほか「紙ヒコーキ教室」の依頼が多く、唯一の助手と各地へ往かせて頂き、汗だくの連日でした。市内は勿論、呉市~大竹市~岩国市・・・と多くの参加者を初め、学校の先生・特にPTA役員の皆さん! 公民館の方々との出会いに感謝いたしております。 その後、我が家に数通の封書が・・・開封すると別添の「お礼状・感謝状・新聞掲載記事」が届いたのであります。 ここに感謝の意を込めて、ホームページに掲載させていただきました。
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早朝より岩国行きの電車に搭乗!行き先は米軍岩国基地での"航空ショー"の見学!!
前日は、廿日市市吉和冠麓ラジコン飛行場での出来事(5月号掲載)があり、連休中「安・近・短」に徹したおじさんは、ラジコンおじさん達と岩国行きを約束していたのであります。岩国着9:10駅のホームは超満員!「岩国基地は?岩国基地は?」・・・と行く先々で尋ねるおじさんが・・・。バスは目の前!だけど行き先は反対方向へ・・・街角を一周し、その途中で切符を買い求め、バスに乗車9:40メインゲート到着9:55(岩国駅からスグだと聞いていた!)久し振りに立ち席で、長時間乗った気がする。メインゲートから滑走路まで、何キロあるのだろう!?人・人・人・・・歩いてる人、座ってる人、買い物に行く人・・・遥か先の会場では、エアーロック(複葉機)がケムリを吐きながらの曲技飛行が・・・。ラジコンおじさんからのメールが・・・「今どこ?」・「貴方たちはどこ?」2~3回 繰り返し、やっと皆さんに会うことができたのだ~ぁ!10:20昨日からの「お久し振り!」とビールで乾パ~イ!!ショーが終わるまで・・・ウィッ。
すぐ目の前に大きな輸送機(KC-130)が、上空ではF-4Fly-byF-4が、やがて西の方から航空機による空中給油!デモンストレイションが・・・!!遥か先からF-16 が、目の前を通り過ぎて!!轟音が後から・・・。ブルーインパルスの終了が16:00まで・・・延々とショーが続くのでありま~す。
しかし暑い・凄い人・人・人・・・なのだ。( 27万5千人…翌日の新聞で )

左の写真は、MCAS岩国フレンドシップデーパフォーマンススケジュール表および案内図
09年5月4日 10:45頃冠山登山道にて、緊急事態発生!上空より消防局のヘリコプターから「緊急着陸を求める」との要請があり、クラブの全員が快く受け入れ、登山者の一命を救った。その日、おじさんは「安・金・短」に徹し、連休をラジコンおじさん達と同飛行場にて、バーベキューを楽しみキャンプしていたところ、遥か2~3Km前方で、消防局のヘリコプターが、何回も旋回し(10:30頃)、その後、私たちの上空に来て「前記」の要請を受け、おじさんたち全面協力で、飛行場にヘリポート作り(石灰にて丸印を・・・)と、消防車・救急車の誘導を・・・。ヘリが着陸する前、ラジコンヒコーキの避難、バーベキューの撤収・・・大忙しであった。ヘリが飛び立つ(11:17)まで、僅か32分間(デジカメの時刻より)の活動!!消防署の皆さんより、お礼の言葉があった。ラジコンおじさん「何時でも全面協力しますョ!ど~ぞ!」テレながら・・・。その後、消防署若しくは救助された家族から、感謝の意があったか否かは、現時点では不明である。

救助が完了し、救助者の無事を祈りながら、記念写真を・・・。

消防車が先行確認・救急車到着(11:07)

ヘリが救急車を誘導し、着陸(11:09)

救助された(男性)とその奥さんが収容され一路広島大学病院へ・・・!(飛行時間は10分・・・との由)
ひろしま県民情報(きらり)の欄に「広島紙ヒコーキを飛ばそう会」が紹介され、幼稚園・小学校・児童館・公民館・各所のイベントで「紙ヒコーキ教室」を開催し、活動・活躍しているおじさんが・・・。


ニューヨーク1月15日15:26 離陸直後「エンジンから炎が・・・」乗客が目撃、機内は静まり返った時、同機の高度は900m余りだった。
それから不時着まで5分間!機長の冷静な判断が「ハドソンの奇跡」を起こした。
原因は離陸直後、エンジンに鳥を吸い込み、タービンの羽を破損しエンジンの破壊~爆発~炎上となり、管制塔との交信も絶たれ、空港への引き返し!付近の空港が見えた。
しかし、数十秒~数分の間に乗客・乗員・陸上への不時着は、不特定多数の犠牲者が・・・また、自分の家族や自身のこと、多くのことを瞬時に判断!故に、ハドソン川への着水を決行!見事に成功!!(後日着水の映像が放映され・・・)
救出までの7分間(飛行機の浮上時間)は、クルーと機長との信頼関係!及び日頃の訓練の賜物と確信するものである。此のことは空港史上、サレンバーガー機長の名と共に、永遠に語り続けられるものであろう・・・。

平成20年7月24日
暑中お見舞い申し上げます。今年の夏は事のほか厳しく、既に37度超!のところが、連日報道されております。
私の多趣味は"おじさんの奮戦記"で、ご紹介させて戴いておりますが、中でも『書道』につきましては、下手の横好き!と申しますか上達いたしません。ところで、私たちの師事する正木嗣鵬先生は、日本書壇で多くの受賞はもとより、中国との書道文化交流にも力を注がれ、先般は中国国交正常化35周年ならびに岩国市・杭州市錦帯橋姉妹橋、締結5周年を機に中国杭州市において書作展を開催されました。この度、その正木嗣鵬先生が、今年華甲(還暦)を迎えられ、これを機に斎戒沐浴は勿論、好きなお酒を断ち!力作に挑んでおられます。その作品展が、県民文化センター特設会場にて、また隣の会場にて、先生の弟子達・おじさん達のような生徒(小学1年生~初期高齢者)の作品を展示しておりますので、多数のご来場をお待ち致しております。
会場 広島県民文化センター特設会場
日時 2008年8月9日(土)13時~17時
10日(日)10時~16時
第 6 回 一書展開催案内状
第 6 回 一書展のご案内
『大空に挑む楽しさ紹介』
誰もが1度は作り飛ばしたことのある紙飛行機
今後ともおじさんは全国を飛び回ります!!
それにしても、去る2001年9月11日の出来事!!アメリカの中枢同時多発テロ事件。まさか旅客機が武器として使われ、ましてや500~600km/Mのスピードでビルに突っ込むなんて・・・・
暗夜で針に糸を通すよりもっと困難とおもわれ.......いや誉めているわけではありません。残酷極まりない行為であり、最もゆるすことのできない犯罪であります。いまだに行方不明者3000人とも4000人とも言われており、唯々ご冥福をお祈りするばかりであります。
同じ飛行機でも、私の紙ヒコーキはそんなに恐ろしいものではなく、家族で、異業種の人達と、青空の下で、緑の芝生で、語り合い、ふれあいを愉しんで貰いたく紙ヒコーキのおもしろさを多くの人達に知って欲しいとがんばっています。
紙ヒコーキに出会い、感動を覚えた思い出話しをしましょう。
平成10年の9月中旬でした。ひろみ幼稚園(広島市西区)からの依頼で、運動会で園児達に紙飛行機をとばせてやりたい、との申し出があり、運動会の1週間前に紙飛行機教室を開催。同幼稚園の体育館で黒板に絵を描き、マイク片手に説明。園児達は床に座り込み、先生達と唯一の助手(家内)の応援を得ながら・・・・紙ヒコーキ完成!!所要時間40分(自作では3~5分)

おじさん
「よ~くがんばったね。今から試験飛行を」

園児達
「やった~!どこから?ゴムは?△×□○?!・・」
体育館の片隅に集合。15~20人、1列に。

おじさん
「今日は手で飛ばします。反対側の窓へ向けヨーイドン!」
おじさんの掛け声で一斉に!!

おじさん
「イチ、ニイ、サン、ハァーイ!」
の繰り返し。
良く飛ぶヒコーキは窓まで、そうでないのは、それなりに・・・体育館は大反響!!
これ程までに喜んでもらえるものか・・・おじさん大感動!!
いよいよ運動会当日。お天気は快晴。

雲ひとつない青空。最高の運動会
赤帽・白帽の園児。色とりどりの万国旗やゲート出入り口etc.

プログラムは進み、いよいよ紙ヒコーキの出番!!

園児達の喜びようは体育館の数倍!!
一斉に飛ばすと花火のような大歓声。
園児も父兄も先生も観客のみなさんも。

園児と先生
「来年もまた来てくださ~い。」

おじさん
「必ず来ますよ~」
その2週間後に思わぬものが届きました。園児からの絵手紙!!
おじさん大感激!!

園児130名からの絵手紙。なぜかおじさんメガネが目立って。
これが紙ヒコーキ教室を開くきっかけに!